雑記

矢方美紀乳がんステージ3だった。抗がん剤治療が終わり語った事とは

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引用元 株式会社TYK Promotion オフィシャルサイト

元SKE48の矢方美紀さん。

SKE48を卒業して、夢だった声優にチャレンジしていた時、乳がんが見つかり公表しました。

若くして乳がんとなった矢方美紀さんは、その時に何を思ったのでしょうか?

抗がん剤を使用して、体に異常や負担がどのようにかかっていたのでしょうか?

そんな矢方美紀さんのことが気になったので、調べてみました。

矢方美紀乳がんステージ3だった。

2018年4月、矢方美紀さんは乳癌のため、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを公表しました。

その後、当初2bと言われていた乳がんのステージが病理検査の結果、3aに進行していたと話してます。

やはり苦しんでいる人は、思った以上にいるのかも知れません。

しかし、矢方美紀さんがブログや各メディアで、闘病生活やその思いを伝えて、勇気を与える存在になっていたということですね。

現在も苦しんでいる人に、少しでも勇気や元気を矢方美紀さんから、もらって欲しいですね。

本当に大変な状況の中で、前向きに過ごしている矢方さんは素敵です。

矢方さんは治療を続けながら、声優オーディションを受け夢を追い求めてる姿は、本当に見習わなければと思わせてくれました。

「自分の病気のせいで夢をなくすことで、人生終わってしまうな、と。まだまだ終わらせたくないなと思って、(仕事を)続けるきっかけになりました」

こう語っていた矢方さんですが、さらに

 乳がんを経験し、挑戦への思いがさらに強くなった矢方さん。今は、声優の仕事一本で生活できるようになるのが目標です。

はっきりとした、目標を掲げてがんばっていたと言います。

日常生活の中で、嫌なこととか不満は誰にでもあることですが、矢方さんの言葉で現状の日常生活を反省し、勇気をもらった感じがしました。

抗がん剤治療が終わり語った事とは

矢方美紀さんは、乳がん闘病中にブログを更新して、約4カ月間にわたった抗がん剤治療が終了したと報告しました。

「最初は長いなぁー、、と思ってましたが、気付けばあっという間でした。。」

「私は治療を通して経験したこと、プラスに考える事が沢山あったから結果良かったと思ってます」

頭ではわかっていても、つらい治療を乗り越えただけではなく、プラスに考えることができたというのが凄いです。

 抗がん剤をすると全身の毛がなくなっちゃうと言われているんですけど、私は眉毛とまつ毛がまだ残っているんです。そこだけ助かってますね。髪はもう0.5くらいしかないんですけど(笑)

男性でも同じだと思いますが、特に女性で髪がなくなることは、恐怖というかストレスは相当のものだと思います。

乳がんと診断された当初は、手術で容姿が変わることに対し、「どうすればいいんだろうとか、女性として見られるのかなとも思った」と振り返りつつ、「だけど、だんだんそれも関係ないと思えたんです。『声が出なくなります』と言われたら、すごく落ち込んだと思いますが、手術が終わった後も10日ほどで仕事に復帰できた。

こうやって仕事に復帰できたことは、矢方美紀さんにとっては前を向いていけるので、良かったと思いますが、無理せず頑張って欲しいですね。

「病気を抱えながら、やりたいことを常に追いかけている姿を知ってくれて、応援したいですという人がいる。これをきっかけに、しっかり自信をつけていこうと思う。本当に自信が無いので、いつも」

こう語ってるのも、本心だと思います。

人に言えない辛さもあったと思います。

しかし、みんなに知ってもらいたいということから、自身の経験をつたえてくれます。

「こういう生き方もあるんだなと前向きに思ってもらえれば」と語ってくれて、本当に前向きになろうと思えますね。

まとめ

乳がんと向き合ってきた、矢方美紀さんです。

『きっと大丈夫。~私の乳がんダイアリー~』を4月26日に刊行し、病気のことと前向きに生きることを考えさせてくれました。

しかし、もし自分が同じ経験したら、本当に矢方美紀さんのように前向きになれるでしょうか?

もちろん病気はならないのが、一番いいことですが、考え方は見習いたいですね。

これからの新たな矢方美紀さんの活躍も、期待したいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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