アクセサリー

毛糸アクセサリーの作り方 簡単で100均でそろえてできますよ。

投稿日:

一緒につけられる・毛糸アクセサリーの作り方

こんにちは、今回は子どもと一緒につけられるアクセサリーの作り方を紹介します。

毛糸で作るので、ちぎれたり怪我をすることが無いので安心してつけられます。

 

毛糸も道具も100均でそろえられるので、気軽に始めることができます。

1度はまってしまうと癖になるので、色んなものを作りたくなりますよ。

ぜひチャレンジしてみてください。

毛糸で可愛いブレスレッド

最近では小さい子どもでも、可愛いアクセサリーを付けている所をよく見かけます。

子ども用のネックレスやブレスレッドを販売しているお店も多いですよね。

 

年齢が大きくなると市販のアクセサリーでも心配はありませんが、

まだ小さいと、ちぎってしまったり壊してしまうことも多いです。

せっかく買ったのに…と落ち込んでしまうこともありますよね。

 

手作りで作れて、安心してつけてあげられるものを作ってあげたい!

そこで、毛糸のアクセサリーをお勧めします。

綿100%の毛糸や、コットン性のものなど、

肌のかゆくならないものもあるので小さい子どもでも安心ですよ。

 

≪用意するもの≫

・毛糸(25g)

・かぎ針(今回は7号を使用しています。)

 

かぎ針は毛糸の太さによって使用するものが違います。

毛糸に書いてありますので、確認してから購入してくださいね。

 

スポンサーリンク

 

毛糸でブレスレッドの作り方

1.毛糸とかぎ針を用意します。以下では“かぎ針”を“針”と記載します。

アップロードイメージ画像

 

2.毛糸の上に針をセットします。

アップロードイメージ画像

3.針に毛糸を結びつけます。

 写真の手順のように行います。

アップロードイメージ画像

 

4.編み始めはこうなります。

アップロードイメージ画像

 

5.くさり網を行います。

 くさり網は写真の様に編んで行きます。

アップロードイメージ画像

 

6.くさり網を手首の長さまで伸ばします。

アップロードイメージ画像

 

7.くさり網が終わったら、みつ巻長網を行います。

 みつ巻長網を写真の様に編んで行きます。      

アップロードイメージ画像

 

8.みつ巻長網を行うと写真の様になります。

アップロードイメージ画像

 

9.みつ巻長網を最後まで繰り返します。

アップロードイメージ画像

 

10.1度針に毛糸を巻きつけ、針にある輪から引き抜きます。

アップロードイメージ画像

 

11.長めに毛糸を引き抜きましょう。

アップロードイメージ画像

 

12.引き抜いた毛糸をハサミで切ります。

アップロードイメージ画像

 

13.切った毛糸と、編み始めの毛糸を結びます。

アップロードイメージ画像

 

14.結んだ毛糸をコマ結びし、もう一度結びます。

 玉を作るように結びましょう。

アップロードイメージ画像

 

15.反対の端に玉を通したら完成です。

アップロードイメージ画像

 

アレンジも色々できて面白い!

毛糸の色を変えたり、最後の毛糸の結び目の部分に大きめのビーズを付けたりすると、

もっと可愛く作ることができます。

網目の間に星型やハート形のビーズを入れても可愛いです。

 

今回はマーブルカラーの毛糸を使っていますが、

単色を何色か使って途中で色を変えてもお洒落になりますよ。

子どもさんの好きな色を使ったり、お揃いで可愛くアレンジしてもいいですね。

暗い色を使えば、男の子でもつけられますよ。

 

1歳ぐらいの子どもなら、

長さを長くして、ヘッドバンドを作ることもできます。

使う毛糸の太さを変えると出来上がる太さも変わります。

長さ、太さを変えて色んなアレンジをしてみてください!

 

毛糸で作るアクセサリー・作り方のまとめ

今回は毛糸で作るブレスレッドの作り方を紹介しました。

道具も簡単に手に入るので、気軽に始められますよね。

毛糸の種類も多く、色もたくさんあるので選ぶところから楽しめます!

 

ビーズを付けたり、ボタンを付けることもできるので、

工夫もアレンジもいろいろ楽します。

一度作ってしまえば次からは簡単に作ることができますよ。

 

始めは難しいかもしれませんが、何度も挑戦してみてください!

コツをつかめば簡単に作れますよ。

ぜひ作ってみてください。

 

 

スポンサードリンク



スポンサードリンク



-アクセサリー

Copyright© Glory days , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.