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工藤夕貴は下町ロケットの演技がすごい!工藤塾での発言もすごい

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引用元 ヒラタオフィス オフィシャルサイト

民放の連続ドラマに16年ぶり出演する、工藤夕貴さん。

そのTBS系の連続ドラマ「下町ロケット」では、ハリウッド映画にも出演するなども含め、デビュー35年というキャリアを活かし、農業が大きなテーマとなっているこの作品で、リアリティのある演技を披露してます。

そのリアリティの演技の源である農業を、工藤夕貴さんは女優業と並行して農業を行ってます。

そんな工藤夕貴さんのことが気になったので、調べてみました。

工藤夕貴は下町ロケットの演技がすごい!

工藤夕貴さんは、TBS系ドラマ「下町ロケット」に出演してます。

芸能人は、とにかくいろんなことを言われますが、工藤さんの場合はちょっと他の人と違う声があります。

このように可愛いという声だけではなく、劣化とは言われないですが、顔が変わったとも言われてます。

久しぶりの連続ドラマで、どこかで見た顔と気がついて、思い返してわかるパターンですね。

若いときに売れた人は、その時と比較されますから、ある程度は変わってしまいますね。

しかし、女優さんですからその演技力が魅力です。

 

工藤塾での発言もすごい

13年ほど前から静岡県富士宮市に移住して、広大な農地を開墾して自給自足生活を送っている、工藤夕貴さん。

日本テレビ系バラエティ番組『今夜くらべてみました』のなかで彼女が塾長を務める「工藤塾」を開校しました。

ノーメイクでテントに寝泊りして、くわで畑を耕したり鎌で田んぼの草を刈る、過酷な農作業にゲストの女性タレントと挑戦するという内容です。

工藤さんの農作業してる姿は、体にブレがなく体幹が強いというか、バランスがいいので見ていてきれいな動作でした。

https://twitter.com/honey2lemon2/status/1146629229489975297

そして、番組の中で工藤さんが発言してることが、話題になってます。

「私たちがこうやって土を触っている瞬間に、地球とひとつになってる、アースしてるんだよね」

「土をなぜ耕す?これが植物のベッドになる。つまり子宮!大地と触れ合ってアースする」
「野草には自然本来のパワーがある。命のもと」
「ミトコンドリアを目覚めさせる」
「森がオゾンを吐いてる」

女優ならでは?の言い方というか、表現のしかたが変わってると思います。

しかし、工藤さんが言いたいことは、わかりますよね。

そうですね。いい歳のとり方をしてると思います。

テレビ用ではなく、本気で農業をされているのがよくわかりますし、それを伝えようとしてる姿も素敵ですね。

https://twitter.com/haruchin_____/status/1146443162925223936

他の女優さんと比べるのは、まあ、いろいろ考え方や見かたがあっていいと思いますが、生き生きしてる姿は本当に素敵で、かっこいいです。

農業が最高というのではなく、ものの考え方や見かたを考えさせられますね。

もちろん、農業そのものも尊いものですが。

https://twitter.com/datura8925/status/1111547178718130176

実際に行動する人はすばらしいと思います。

しかしすぐに行動に移せなくても、みんながその一歩手前の「未来を考える」というきっかけになれば、少しずつでも世の中が良い方に変わる気がします。

そう考えさせられる工藤塾でした。

まとめ

工藤夕貴さんは、まったくしゃべれなかった英語の猛勉強を開始して、ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』への出演することになりました。

当時弱冠18歳にして、自分から監督へ直接電話で出演交渉をしたという、バイタリティはすごいですね。

そのバイタリティが、演技力につながった部分もあると思います。

そして、農業へとつながり、カフェもオープンしてます。

バイタリティがあって、生き生きとしてる工藤夕貴さんは、いい歳の重ね方をしてるといえますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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