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小芝風花はあさが来たの演技力だけではなくスケートもすごい

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NHKの連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインの娘の千代を演じて高評価を得た小芝風花さん。視聴者からもたくさんの高評価を得ていて誰もが認める演技派女優である彼女のことが気になったので調べてみました。

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引用元 小芝風花オフィシャルサイト-オスカープロモーション

小芝風花連続テレビ小説「あさが来た」での高評価

連続テレビ小説「あさが来た」

「あさが来た」とは、2015年9月28日から2016年4月2日に放送され、放送期間平均視聴率は23.5%2015年9月28日から2016年4月2日に放送され、放送期間平均視聴率は23.5%で連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録したドラマです。

激動の時代を生き抜いた夫婦愛を描くため、実話の人物・企業・団体名などを改変して大幅に脚色し、フィクションとして制作されました。

主人公の「今井あさ」を女優の波留さんが演じ、「あさ」と「新次郎」夫妻の長女の「白岡千代」を小芝風花さんが演じました。

小芝風花の演技力

視聴者からの小芝風花さんへの反響がすごいです。

彼女の演技に対する反響は「あさが来た」だけではありません。

https://twitter.com/dao_Originals/status/1112240631659659264

世の中の評価が全てネット上の評価で決まるわけではないですが、それにしても彼女の演技に対する悪い評価はほとんど見当たりません。

もちろん、ただ「かわいい」という理由だけでの評価もありますが、それも彼女の演技に魅了され、のめり込んでより一層かわいく見えるとも言えます。

小芝風花はスケートもすごい

小芝風花さんはフィギュアスケートを小学3年生から中学2年までの5年間、母親の全面的な支援のもと二人三脚で打ち込んでいました。 臨海フィギュアSCに所属し中学1年の2月には7級を取得しました。

フィギュアスケートバッジテスト

フィギュアスケートで試合に出場するためには、「級」を取得する必要があります。そのためのテストが「バッジテスト」です。合格すると「バッジ」をもらえるので「バッジテスト」と呼ばれてます。

彼女たちが7級を受けるとなると、ショート、フリー、必須(ジャンプやスピン)の3つの項目で受験します。バッジテストの級は初級~8級まであって、全日本選手権に出るためには7級を持っていることが最低条件となってます。

そのためとても努力しないといけないので、その当時の彼女は全く友達とも遊んでなかったと言われてます。

小芝風花フィギュアスケートの成績

2010年に開催された「第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会」に中学1年生で出場し、6級ジュニア選手権女子で8位入賞しました。

2011年10月に開催された「第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会」で渡邊純也選手とのペアで優勝しました。

フィギュアスケートの実力が認められる

小芝風花さんのフィギュアスケートの実力が認められ、ドラマ「2013年スケート靴の約束」に出演することになりました。

ドラマ出演にあたり、再びスケートの練習に打ち込みました。中途半端なことが嫌いな彼女らしい努力です。

まとめ

小芝風花さんは毎日フィギュアスケートの練習に打ち込み、好成績を修めながらも中学2年で辞めてしまいました。

2011年11月、イオン&オスカープロモーション「ガールズオーディション2011」でグランプリ受賞しました。中途半端に続けることができないという理由でフィギュアスケートを辞めることになりました。

フィギュアスケートでの実力が評価されていましたが、芸能界に入ることに迷いはなかったようです。

その後の彼女の活躍は、彼女の持って生まれたものと人一倍の集中力や努力があってのことなのかも知れませんね。彼女にとってフィギュアスケートでの努力が今に生かされてるということですね。

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