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子供用マスク作り方【保存版】これを見れば簡単ノーズワイヤー&ぽけっと付きプリーツマスク

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みなさん、マスク作りに励んでいる…または、手作りマスクを購入しているところと思います。

そんな中、圧倒的に少ないのが「ジュニアサイズ」です。

「子供用マスク」や「レディースサイズ」や「大人サイズ」というものは多いのに対して、小学生向けのマスクの作り方や型紙が少ないのが目立ちます。

私も小学生の子どもがいますので、検索してみたのですが「ジュニア」で探しても「小学生」で探しても見つからないのです。

やっと見つかったところでは「子供サイズの横幅を3㎝大きく作ってみて下さい」とのことでした。

作ってみましたよ…

でも…見た目が凄く横長…。「鼻だけマスク」ってあるじゃないですか。あんな感じの見た目になるのです。プリーツだから畳むので、余計に…。

そこで、今回は、「小学生向け」のサイズを紹介します。

そして、この「ノーズワイヤー&ぽけっと付きプリーツマスク」は本当に機能的で良いので、今回、洗い替えの為に2枚分一気に作ってしまうという感じにしたいと思います。

工程を覚えてしまえば、立体マスクより作りやすいので、ちょっとだけ頑張ってみて下さい。

今回は、ミシンを使いますが、モチロン手縫いでも出来ます!

ミシンが無いからと諦めずに挑戦してみて下さい。

私は、ちょっと時間の都合上、ミシンを使わせていただきます。(すみません…)

 

では、早速作っていきましょう!!

 

材料

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・表布

・ダブルガーゼ

・型紙

・ハサミ

・ゴム通し

・チャコペン

・ピン(まち針やクリップ)

・不織布ダスタークロス

・ラッピングタイ

・マスクゴム

 

今回、この材料でいきますが、材料もなかなかありません!

なので、代用品も紹介します。

まず「ダブルガーゼ」これはなかなか手に入りません。今回使うのは、もう3年くらい前に購入したものです。たまたまあったのでこれを使いますが、代用品として「マイクロファイバー」のダスターが肌触りが良いのが多いです!ちょっとクズがたくさん出るかもしれませんが肌触りの良いものを内側には使いたいですよね…。ですから、クズはちょっと我慢してマイクロファイバーを使ってみて下さい。100均で買えます。

表布は好きな布。もしくは手元にある布。もしくは、いらない洋服などを利用して下さい。

 

「マスクゴム」これもないですね。ヘアゴムの結んでいないタイプがあればそれを使います。

それもない人はご自身で使う分であれば、「使い捨てマスク」のゴムを片方に付き2本分。なので、今回4本使うので4枚分の使い捨てマスクで布マスク2枚分のゴムが出来ます。

もしくは、ストッキングを代用することも出来ます。

ストッキングを横に切って輪っか状のものを伸ばすと細いゴムの様になります。

長いのが欲しい時は、膝より上の部分を使うと良いですね。

不要になったヒートテックを切って使ってもよく伸びます!

 

「ラッピングタイ」こちらもご自身用であれば、使い捨てマスクから取れます。これは、再利用しましょう。

使い捨てマスクの材料を再利用する際は、一応、洗ってからご家族分に回して下さいね★

人にあげる時は、なるべく「ラッピングタイ」を使った方が衛生的ではあると思います。

 

という訳で代用品も使えばマスクは作れます!

 

*今回、私の手元に材料が揃っているのは、地元の人の為に材料費のみでマスクを提供する活動をしている為です。地道に安い物(それでも高いですが)を探して必死でかき集めて地域の人に安くで提供できる様に頑張っているところです。さすがに誰が使うか分からないので再利用は出来ません。今回、マスクゴムとラッピングタイのみこの記事の為に使用します。ご理解下さい。他、家族分は再利用です。

 

作り方

1.型紙を作る

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サイズはこちらです。

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こちらが比較したものです。

真ん中がジュニアサイズになります。

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普通サイズと比較してみました。

ジュニアサイズの方が小さいです。

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子どもサイズと比較してみました。

ジュニアサイズの方が大きいですね。

よって「中間のサイズ」というこ事になります。

 

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この型紙に

上から2㎝→3㎝→1㎝→1.5㎝→1㎝

下から1㎝→3㎝→1㎝→1.5㎝→1㎝

の線を引いて下さい。これが折り目の目安になります。

 

もう1つの14×5㎝の型紙はマスクの端の処理に使用するものです。

使いやすい様に長めにとってありますが、12㎝くらいでも良いという人もいます。

出来れば長めにとっておいた方が、厚みなども素材で変わって来るので作りやすいです。

 

2.表布の処理

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表布を裏返します・

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コチラに霧吹きで水をかけます。出来れば一回洗って下さい。布の縮みを防ぐ為です。

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アイロンで整えます。一番は乾かす事ですが、この方が綺麗にアイロンが掛かります。

スチームアイロンの方はスチーム使って下さい。

 

3.型を取ります

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なるべく端を使って下さい。今回は2枚同時に切るため、二つ折りにしてあります。

横はミミがあった為、下に合わせました。

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この様に型紙に沿って型を取って下さい。

 

4.カットします

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二つ折り2枚重なっているので、ピンで留めて切って下さい。

この方が時短になります。

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これで一気に2枚分切れました!

 

5.裏地の処理

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今度も二つ折りにして2枚重ねで行きます

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先ほどと同じ様に霧吹きで濡らします。こちらも一回洗った方が確実です!通常は洗ってます。

 

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アイロンをかけて整えます。

もし洗った方もここで布をアイロンで整えて下さい。

 

6.型をとる

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裏地も型紙に沿って型を取って下さい。

 

7.カットする

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表生地を同様にピンで留めて切ると切りやすいです。

柔らかい素材は伸縮が激しく切りにくいので特にピンで留めて下さい。

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こちらも一気に2枚分切れました!

 

8.生地を合わせる

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中に柄同士が来る様に「中表(なかおもて)」に重ねます。

 

9.生地を縫う

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ピースしてるわけではありません。(笑)

ココの下の部分を1㎝の縫い代で縫います。

(型紙の一番したの1㎝は縫い代だったのです。)

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一番下が縫えました。

 

10.縫い代を割る

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生地を開くと縫い代の部分があります。

そこを割っていきます。

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この様に手で割っただけでも割れますが…

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アイロンを使って

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しっかり割ります。

2枚とも同じ様にして下さい。

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11.裏地の上部を作る

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裏地の上部を1.5㎝くらいの幅で三つ折りにして下さい。

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アイロンを掛けます。ふわふわな素材はズレやすいので、アイロンでしっかり押さえます。

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2枚とも三つ折りにして下さい。

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この端をなるべく2ミリくらいで縫います。

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この様になるべく端を縫います。

 

12.表生地の上部を作る

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今度は、1㎝幅で三つ折りします。

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1回折って…

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もう1回折ったら三つ折りです。

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アイロンで整えます。

(型紙の上部2㎝はこの3つ折りの2㎝でした★)

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2枚とも三つ折りにします。

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今度は上部のところを2ミリくらいで縫います。

細かいですが頑張って下さい。ゆっくり縫えば絶対に縫えます!

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引きで見るとこんな感じですね。指があるところを今、縫いました。

 

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13.ワイヤーを入れる

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さっきの上部の三つ折りを開くとトンネルが出来てます。

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ここにワイヤーを入れていきます。

今回はラッピングタイです。

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真ん中付近にワイヤーを入れ込んだら今度は、下の方を2ミリ…出来れば1ミリで縫います。

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ワイヤーを挟まない様に注意して下さいね★

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これでワイヤーが入りました。

2枚ともワイヤーを入れて縫って下さい。

 

14.ワイヤーの端を縫う

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今度はワイヤーが動かない様に端を縫います。

ラッピングタイは長いのであまり縫う必要はないですが、再利用のノーズワイヤーだと縫う必要なあるので縫います。

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この様に縦に2往復くらい塗って下さい。表から縫うと綺麗に縫えます。

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こちらも2枚分縫います!

 

15.表と裏を重ねる

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この様に表と裏を重ねて下さい。

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この下の部分をしっかり合わせます

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アイロンも掛けて下さい。

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こんな感じです。

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またピースしてるみたいですが…

2枚とも、この下をしっかりと合わせてアイロンを掛けて下さいの意味です。

 

16.下部分を縫う

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そして、その下部分を5㎜くらいで縫います。

2㎜とか縫ってたら5㎜はもう、きっと楽勝になります(笑)

17.印を付ける

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型紙の線に沿って印を付けます。

下の1㎝を除く3㎝のところを下部分に合わせて下さい。上の3つ折りに使用した箇所も無視して下さい。

上からさ3㎝→1㎝→1.5㎝→1㎝

下からも3㎝→1㎝→1.5㎝→1㎝の部分だけ使います。

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この様に端に印を付けていきます。

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両方付けます。2枚とも付けておくと便利です。

 

18.プリーツを折る

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ここからが少しややこしいので、ジックリ見て下さい。

最初は上から2番目の線からいきます。

3㎝→1㎝の1㎝の下の線ですね。

指のところです。

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裏返します。

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先ほどの「上から2つ目」の線に合わせて裏生地側に折って下さい。山折りという事になります。

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この様に折ります。

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アイロンで押さえて下さい。

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次は一番上の線です。

3㎝→1㎝の3㎝の下の線。1㎝の上の線です。

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ここを谷折りにします。

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裏から見たらこの様な感じです。

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アイロンで押さえます。

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表に返して下さい。一段プリーツが出来ています。

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今度は上から4番目の線です。

プリーツが出来ている場所から2つ目の線ですね。

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ここをつまんで山折りにします。

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3番目の線に4番目でつまんでいる人差し指をあてます。

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そのまま上向きに倒します。

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アイロンで押さえて下さい。

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これで2段のプリーツが出来ました。

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今度は2段目のプリーツから1つ目の線を折ります。

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この線をつまみます。この時親指が次の線に来てると思います。

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その次の線を谷折りにして下さい。

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今度は下向きに倒します。

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アイロンで押さえます。ココが中央の部分になります。

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今度も次の線です。下から2番目の線ですね。

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ここをつまみます。親指の先は次の線へ置いて下さい。

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親指をグイッと押し込む感じで谷折りにします。

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下方向へ倒したらアイロンで押さえます。

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これでプリーツが折れました。

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重なっている部分をクリップで留めます。

もう1枚もプリーツを折ります。

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実は、この様に両手で行うと簡単です。

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この様に下向きの時も両手だと簡単に折れます。

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全て折ったらアイロンで全体を押さえてプリーツをキープさせます。

あまりにもクセが付きにくい素材の場合は、霧吹きかスチームアイロンを使ってクセを付けます。

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2枚ともこの様に仕上げます。

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クリップで留める場所は、この折り重なってる部分です。

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2枚ともプリーツを折ってクリップで留めました。

もちろん、まち針で留めてもOKです。

洗濯ばさみでもOKです。

 

 

19.仮縫いをする

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指で押さえた部分を上から下まで5㎜くらいで仮縫いしてプリーツを固定させていきます。

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この様に縫い留めて下さい。

この後でも一緒に縫えますが、一度ここで仮縫いをしていた方が安心で崩れずに済みます。

端のボサボサが気になる人は切って下さい。

特に切らなくても隠れる場所なので問題はありません。

 

20.ゴム通しの部分

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今回は余り生地を使います(勿体ないので…)

「中表」に端に合わせます。

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今回の柄だとこんな感じです。(切れはしでスミマセン)

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端に合わせてピンで留め、マスクの幅だけ縫います。

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この様に2枚分ピンで留めて縫いました。

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この幅だけです!

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両端を開きます。

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上が開いてない状態。下が開いた状態です。

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開いたらアイロンで上から下までアイロンがけをします。

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2枚分4か所開いてアイロンを掛けました。

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裏返します。

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上下の布を中に折り込みます。これは下部分を折り込んでいます。

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アイロンでしっかり押さえます。

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この様にピシッと!

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上下とも折ってアイロンをピシッと掛けます。

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今度は端を折ります。1㎝くらいで折って下さい。

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アイロンを掛けます。

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分かりにくいですが、端も折れました。

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折ったところをマスク本体側に折って合わせます。この時、上下の折り目より少しだけオーバーして折ります。

(もし、輪っか状のゴムを使用する人はここでゴムを入れ込んで下さい。)

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ピンで留めて下さい。

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1か所だけ折り込んだので、他のところはまだまだ汚く暴れてる感じです。

ですから全てを折り込んで下さい。

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全てを折り込むとこの様に綺麗に収まります。

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この折ったところをなるべく1~2㎜で縫います。ゆっくり縫えば縫えます!

多少蛇行しても手作りの感じでそれも味になりますからそのままでも良いですし、蛇行してる部分だけやり直しても構いません。そして、ここは「返し縫い」を必ずします。

(ゴムを挟んでいる方はゴムを縫いこまない様に気を付けて下さいね★)

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4か所縫いました。これで本体は終わりです。

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この様に気になる糸があれば切った方が綺麗です。

 

21.ゴムを通す

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今回25㎝取ります。小学校低学年なら22センチくらいでも良さそうです。

今回は25㎝でいきます。小学校高学年まで想定して25㎝にします。

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2枚分なので4本とります。

最初にも書きましたが、代用品でストッキングやヒートテックヘアゴムで構いません。

あるもので4本確保して下さい。

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紐通しを使ってゴムを入れ込んでいきます。

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この様に通して下さい。

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ゴムを結びます。結び方は自由です。取れない様に結んで下さい。

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ゴムを回します。

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完全に隠れるところまで回して下さい。これで結び目が見えません。

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ゴムが上下布を折り返している関係で上手く通らない時があります。

その時は反対側に先に紐通しを通して穴を確保してから入れると入りやすくなります。

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これで完成です!洗い替えまで2枚作れました★

 

 

22.実際使ってみます!

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まずフィルターになる素材をカットします。

今回は不織布のダスターです。

洗って何回か使えるので、これを選びました。100均で購入出来ます。

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このサイスなので1枚1枚が大きいです。

このマスクのポケットに入る事は入りますが、勿体ないので、カットします。

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とりあえず折り目で切ったら4枚出来ました。

これでも大きいので十分です。

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マスクに合わせて半分に折ります。この状態で4枚重なってる事になってます。強力ですね!

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良い感じですね★口元を中心にフィルターを入れ込めればそれでOKです。

 

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マスクのプリーツを伸ばして開きます。

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すると裏地にポケットが出来ます。

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その中に先ほどのダスターを入れます。

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入れ込んでからマスクの両サイドを引っ張るとプリーツの状態に戻ります。

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表から見てもプリーツ出来てますね。フィルターを入れたからと言ってプリーツは崩れません。

両サイドをピッと引っ張ればプリーツが出来ます。

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ノーズワイヤーを使ってプリーツを開いて使います。

 

今回、ひっそりとYouTubeしている小さな恐竜博士「恐竜ちゃん」がモデルになってくれました。

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小学2年生の恐竜ちゃんはちょっと小さい子なので大き目ですがゴムの調整で大丈夫そうでした。

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横から見てもスッポリ収まってます★

ちなみに「顔隠しますから」と言いましたが「何で?」と言われたのでこのまま載せます(笑)

 

このサイズ感でしたら、小学校高学年。中学生くらいまで大丈夫だと思います。

 

 

まとめ

今回は「ジュニアサイズ」にこだわって、型紙から作ってきました。

「ジュニアサイズがない!」という方は是非この型紙で作ってみて下さい。

そして、布マスクもフィルターが挟まれると何もないよりは、防御率がアップします。

このポケット付きだと、フィルターが中で丸まることもなく使えると思います。

ちなみに小学2年生の恐竜ちゃんに感想を聞いてみましたが、息苦しさは通常の紙のマスクと同じくらいで苦しいとは感じないとのことでした。

そして、ダスターを水に濡らして使用すると、乾燥防止や、通常のインフルエンザや風邪のウイルスは水に弱い傾向があるので、侵入を防いでくれる効果が増します。

そのまま口に直接当たると息苦しいですが、ポケットである程度、口との距離が生まれるので、快適に使えると思います。

本当にオススメなので、まとめて作ってみてはいかがでしょうか★

マスクゴムとして良いかなと思うのはヒートテックですね。

洋服であれば、結構な本数と長さが確保出来ます!ヒートテックで通常かゆみが出る方は避けた方が良いですが、その方以外は、ヒートテックを切って使ってみて下さい。切って伸ばせば「くるん」となってゴムみたいになりますよ。

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