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ズレないインナーマスクの作り方!使い心地も良く普通のマスクにも使えます

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マスク不足で、インナーマスクも人気になってきました!

ただ…インナーマスクって、喋ってるとズレてきて、喋る仕事の人とか困ったりしませんか?

そこで、ズレないインナーマスクを作ってみました。

そして、更に!

ゴムを付け替えるだけで普通のマスクとしても使えるという2Wayマスクです!

是非、作って欲しい一品です★

 

プリーツマスクにも立体マスクにもインナーとして息苦しくない様に、口元に空間が生まれる立体マスクで作りました。

 

それでは、早速、作って行きたいと思います★

 

材料

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・型紙

※今回は、無料型紙工房こころさんよりダウンロードしました。ダウンロード出来ない方の為の型紙の作り方も載ってるので、検索してみて下さい。

・ボール紙(あると便利)

・のり

・布(何でも大丈夫です)

・ガーゼ(無い時は肌触りの良いもの)

・ゴム

・ハサミ

・マチ針(ピン)

・縫い針

・チャコペン(画像に入れ忘れました)

 

今回は、インナーマスクですが、やはり内側は、肌触りの良いものが良いですよね。

表生地も職場で使うとなると、やはり白などの無地になると思います。使い捨てマスクも透けたりするので、あまり柄物だと見える可能性があります。

 

ボール紙はあると便利です。

型紙の補強に使います!

 

という訳で、早速、型紙を使いやすくするところから、作成まで見て下さい★

 

インナーマスク作り方

【型紙を作ろう!】

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・ダウンロードした型紙を切ります。

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のりでボール紙に貼ります。

貼らずにペンで書き写しても良いです。

アップロードイメージ画像 アップロードイメージ画像

貼りました。ボール紙も勿体ないので、なるべく端に合わせて貼りましょう!

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ハサミで切ります。

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切れました。この様に貼りつけてしまうと、後から確認もしやすく、何の型紙かすぐ分かるので、便利です。

今回は、ついでに子ども用も作りました。

こうやって作っておくと、次からは楽です!

ボール紙なので、型も取りやすいですし、何回も使えますよ♪

厚紙、ボール紙は日頃から愛用してます★

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さぁ、型紙は取れたので、本編に入ります!

【2Wayインナーマスクの作り方】

 

1.生地を裏にして、二つ折りにします。

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2.アイロンをしっかり掛けてから、型紙で型を取ります。

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この時も、布は貴重なので、端を合わせて、なるべく布を切らないで良い様に合わせましょう!

この状態で型を取ると、こうなります。

端が合ってますよね★無駄がありません♪

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3.布がズレない様にピンで留めます。

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適当で良いです。仮止めなので…。

4.布を裁ちます!

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ピンでとめると綺麗に切れます♪

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5.次はガーゼですが、布は本当は洗うと縮みやすいので、「水通し」した方が良いのです。特にガーゼは縮みます。

水通しは、洗って乾かして、半乾きの時にアイロンで整えるというやり方ですが、時間がないとその「半乾きの時に」というのが難しいですし、洗ってる時間もありません。

そこで、今回の水通しは「霧吹き」です!

まんべんなく吹きかけます。

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この状態でアイロンを掛けます。これでも、結構、縮みます。布の端が波打つくらいです。

根気よくアイロンを掛けます。

乾いたら、セルフ水通し完成です。

6.ミミを切ります。

今回のガーゼには耳がありました。

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これはいけません。勿体ない精神の私も迷わずカットします!!!

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これは、仕上がりに左右しますからね…。迷いません!!

7.布は中表

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コチラはイラストがあるので、分かりやすいですね★

絵柄を中にして「表が中」になる様にします。

8.型を取ります

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表布と同じように無駄なく方を取ります★

9.ピン止め

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こちらも、表布と同じ様にピンで仮止めします。

10.内布を裁つ

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こちらも、無駄なくカット出来ました♪

11.カーブを縫います

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表布も同様に縫って下さい。

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縫い代は約1㎝ですが、縫いにくいので、ゆっくり縫って下さいね★

12.縫い代を割る

カーブを縫ったら、アイロンで縫い代を割ります。

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表布、内布共に割ります

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13.表布と内布を合わせます

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まず、カーブの縫い目を上下合わせてから、他を合わせると良いです★

全体を合わせます

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裏(表布側)から見るとこうなります。

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14.表布と内布を縫い合わせます

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片方だけは、開けて縫って下さい。

15.表に返します。

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先ほど、縫わなかった片方から、表に返していきます。

パンダさん、こんにちわ★

この、片側が開いている状態で、端々を整えます。

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ここで、整える方が楽なので、念入りに整えて下さい。

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真ん中のカーブの縫い目も内布と表布がしっかり合ってるか人差し指で少し伸ばしながら、整えます。

整えたら、ピンでとめておきます。

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この様に人差し指を入れて少し伸ばす感じで縫い目を出します

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整えながらピン止めしてくださいね。

16.返し口を留める

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縫い代を割って中に折り曲げます。

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折り曲げながらピンでとめていきます★

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最後もきちんと縫い代を割って折り曲げて下さいね★

全部留めます。

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17.ゴムを挟みます

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このゴムは、どんなタイプでも構いません。

今回は比較的簡単に手に入る平ゴムにしてます。

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マスクゴムや、ウーリースピンテープなど、手に入るもので構いません。

この時、ゴムを完全に挟む感じでゴムの位置を決めて下さい。

18.ゴムを固定する

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ゴムの位置が決まったらピンで固定します。

上下固定します。

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両端、同じようにゴムを挟んで一周縫います。

19.一周縫う

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一周押さえ縫いと共にゴムも縫えました★

20.ゴム通し部分を縫う

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ゴムが表に残る様にゴム部分で折り曲げます。

アップロードイメージ画像 アップロードイメージ画像

ピンで留めます

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縫います!

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両方同じように縫います。

21.完成です!!!

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インナーマスク付け方

1.使うマスクの裏に置きます。

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2.マスクのゴムを、インナーマスクのゴムに両方通します。

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3.この位置までゴムを持ってきます

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4.これが装着完了の画像です。

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インナーマスクもう1つの使い方

2Wayですから、普通のマスクにも出来ます

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薄手なので、「おやすみマスク」などにも使えます。

インナーマスクの役目を果たしたら、おやすみマスクとして使えますし、二重にマスクのゴムが来ても良いという人はゴムをココに通して二重にマスクをつけるイメージでインナーマスクを使用出来ます。

 

どちらも、ズレないで使えるので、インナーマスクを気にせずに装着していられると思います。

 

まとめ

今回は、ズレないインナーマスクを紹介しました。

最初は、スナップボタンで付けるタイプを考えたのですが、スナップボタンを付けるのが大変すぎて、「二度と作りたくない!!」と思ったので、今回、この、ゴムで挟むタイプを考えてみました。

インナーマスクは良いなと思っていたのですが、結局、接客業などをしていると、喋らないといけないので、ズレてくるんですよね…。気になるから触って直す事になって…。

お化粧も付きますし、何とかズレないインナーマスクは出来ないものかと考えました。

今回作ったものは、結構、使い心地も良かったので、オススメです★

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