折り紙

オリジナルポチ袋の作り方をご紹介 可愛いくて使えるよ☆

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こんにちは!今回は、オリジナルポチ袋の作り方をご紹介します♪

 

ちょっと建て替えてもらった代金や心づけを渡す時に便利なポチ袋。

市販品も色々ありますが、実は自分でも作れるんですよ。

 

一度作り方を覚えれば、用途や好みに合わせて色んな種類のオリジナルの封筒が作れちゃいます☆

 

ただ捨てるのがもったいない~と思うような可愛い包装紙のリユースにも是非♪

 

では早速、解説していきます!

 

オリジナルポチ袋をハンドメイドするのに必要な道具と材料はこれだけ♪

 

■用意するもの

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【道具】

・ノリ(スティックタイプのモノがあると◎)

・カッターまたはハサミ

・カッティングマット(厚手の段ボールや1日分くらいの厚さの新聞などでも代用できます。ハサミのみで作る場合は不要。)

・定規

 

※切る道具はカッターのみ、またはハサミのみでも大丈夫です。カッターの方がまっすぐきれいに切れますが、あんまり気にせずサクッと作りたい方はハサミだけでもOK!

 

【材料】

・作りたい大きさ以上の紙

 

☆今回は、100均で衝動買いした(笑)かわいい千代紙を使います!

 

オリジナルポチ袋の作り方手順を解説

 

今回はカッターと定規を使って作りますが、ハサミで作る方はカットする作業をハサミで行ってくださいね。

 

1.まず、紙を用意します。

今回は、四つ折りにした千円札がちょうど収まるサイズのポチ袋を作ります。

用意した千代紙を、縦11cm×横10cmにカットします。

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2.紙の裏側に、実際に入れたいもの(ここでは、四つ折りの千円札)を置きます。

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3.ちょうど良い大きさに折り目をつけます。

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≪ポイント≫

入れたいものピッタリ過ぎると、出し入れしにくいです!

写真のように気持ち余裕を持って折り目を付けてくださいね。

 

4.袋の下になる部分に切り込みを入れます。③でつけた折り目に沿って1cmほど切ってください。

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5.次に、④で入れた切込みが、自分と平行になるように置きます。

そして、垂直にカットします。

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6.反対側も同じように切り取ります。

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7.次に凸部分の角を斜めに切ります。

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8.反対の角も同じように切り落とします。

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≪ポイント≫

カッターを使う時は、手順⑦⑧の写真のように、紙の面積が大きい方に定規を置いて抑えながら切ると、安定してキレイに切れます♪

 

9.ポチ袋の下部分が出来ました!

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10.もう一度、中に入れるものを置いてみます。

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11.かぶせ部分のサイズを計って、仕上がりサイズを決めます。

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≪ポイント≫

・お札や小銭などを取り出す時は、袋が深すぎない方がスムーズです。

・また、500円玉などは少し厚みもあるので、かぶせが短くなり過ぎない方がいいです。

だいたい1.5cmくらいのかぶせ部分を取れば、実用的で見た目のバランスも良いかと思います!少し長めにカットしておいて、最後に調整してもOKですよ♪

 

12.今回はまず、2cmほどカットします。

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13.【注意!!】袋の下になる部分は、切込みを入れた部分をすべて切り落としましたが、上になる部分は、1cm程度、後で内側に折りこむ用の『折りしろ』を残します

↓の写真のように、折り目から1cm程度のところを切り落とします。

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≪ポイント≫

折りしろを作るのは、出し入れする時に紙の端で指を切ったりするのを防ぐためです。

(紙でシャっと切ってしまった傷って意外と痛いですよね…自分も受け取る相手も痛い想いをしないように、ちょっと面倒ですが、ひと手間かけます!)

 

14.最初は余分が2cm程度あるので、この部分を1cm弱程度に切っておきます。

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≪ポイント≫

後で折りこむ時に、『折りしろ』が長すぎても短すぎても作業しにくいので、1cm弱くらいが一番折りこみやすいですよ。

 

15.折りしろを適当な長さにカットした後、袋の下部分(手順⑦⑧)と同じように、角を少し斜めにカットします。折りしろ部分の角も斜めにカットしておくと折りこみやすい!

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16.カットする作業はこれで完了! 後はのり付けしたら完成です♪

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17.ここで一度、出来上がりのカタチに折ります。この時にしっかり折り目を付けておきましょう!

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18.では、のり付します!

≪ポイント≫

端ギリギリにのりをつけると、仕上がりがきれいです☆

ただ、その時について欲しくない部分にまでのりが付きやすいので、汚れて構わないチラシなどの紙でカバーしましょう!

 

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まず、袋のつなぎ目になる縦のラインの、合わせた時に下になる部分の端からのりを付けます。

※ちょっとわかりにくいかもしれませんが、下に白い紙を敷いて、袋の内側になる部分にのりが付かないようにしています。

 

19.次に合わせた時に上にくる部分の端(紙の裏側)にも、のりを付けます。

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20.つなぎ目がしっかりのり付け出来ました!

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21.次に袋の下部分にのり付けします。

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22.最後に袋の上にくる部分の折りこみをします。

最初に、折りこみ部分を内側にも外側にも折って、折り目をしっかり付けておきます!

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23.折りこみ部分にのり付けします。この時、かぶせになる部分は外側に折り返しておきます。かぶせる部分にのりが付かないように気を付けて作業しましょう!

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24.最後の仕上げ!内側に折りこんでいきますよ~

 周りにくっつかないように、↓の写真のように入口を広く開けておきます。

 脇からそっと押すように持つとやりやすいです!

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25.そっと慎重に!内側に折りこんでいきます。

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26.折りこめたら、上からしっかり押さえてくっつけます。

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27.完成しました!!

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28.(補足)かぶせ部分はお好みで、角を丸くカットすると可愛さUP☆

アップロードイメージ画像 アップロードイメージ画像

 

作り慣れるとやみつきに?!色んなオリジナルポチ袋を作りたくなります♪

 

 

 

オリジナルポチ袋の作り方まとめ

いかがでしたか?

けっこう細かい工程があって、ちょっと大変そう~と思った方もいるかもしれませんね。

でも作り慣れるとサクサク作れるようになるし、ちびサイズを作るのも楽しくて結構病み付きに^^

 

実は、私はこの100均で一目ぼれして買わずにいられなかった千代紙の使い道を考えていて、ポチ袋を作ることを思いついたんです。

 

ただの紙でも可愛いかったのに、袋になると可愛さ倍増です^^

実用性もあるし、渡した時に相手がちょっとほっこりしてくれると嬉しいですよね。

 

色々な柄で作って、5枚くらいのセットにして、幼稚園のバザーに出したりもしました。お正月のお年玉用に、って買ってくれる人もいましたよ♪

 

今回は、千円札が入るサイズのポチ袋で作ってみましたが、小さい方がより可愛らしくなるので、色々なサイズで作って楽しんでいます☆

 

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今回は、可愛いオリジナルポチ袋の作り方をご紹介しました。

 

市販の素敵な紙で作るも良し、捨てるのがもったいない包装紙をリユースして作るも良し。

 

大きさやサイズも自由に作れますから、是非、皆さんもお気に入りの紙で世界に一つだけのオリジナルポチ袋を作ってみてくださいね!

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